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    東洋医学の考え方「陰陽論」について

    2019/09/21(土)
    村山です


    私どもが普段させていただいている鍼や灸が東洋医学であることは、ご存じの方も多いかと思います。

    ですが、その内容や考え方についてはあまり知られていないのではないでしょうか?

    今回は東洋医学の理論のひとつである「陰陽論」についてお話したいと思います。


    「陰陽」
    聞いたことある方も多いかと思います。

    東洋医学を代表する考え方のひとつであり、陰陽を題材にした物語なども多くあるかと思います。

    陰陽論とは自然界のすべての事象は対立するもの同士であり、陰と陽に分けられるという考え方です。

    また、陰と陽は対象的であり、相対するもう一方があることによって自分の存在を条件付けられるとされています。

    とは、積極的に動くもの、外交的、上昇、温かい、明るい、などであり
    対してとは、静止したもの、内向的、下降、冷たい、暗い、などを表します。

    例としては、朝と夜、夏と冬、上と下、などがわかりやすいと思います。(前者が陽、後者が陰です)

    陰陽のバランスは、その量によって変化していきます。

    例えば、春から夏になるにつれ温かくなるので陽が強くなっていきます。
    夏から秋になるときは涼しくなっていくので陽は弱まり、陰が強くなっていきます。

    また、陰陽は一定の条件のもとでは質が変化することがあります。

    春と夏の境目は、春という条件では陽の強い時期ですが、条件が夏になった場合だと陰の強い時期になります。
    人間の身体でも陰陽論は応用されています。

    体調を崩すと陰陽のバランスも崩れるので、それを整えてあげることで体調を安定させることができるのです。

    鍼灸やマッサージでは、刺激の入れ方によってバランスを整えていくことが出来ます。
    espoirでも意識して施術をおこなっておりますので、ぜひ日頃のメンテナンスにご来院いただければ幸いです。


    スタッフ一同心よりお待ちしております。



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