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    爪はなぜあるのか

    2019/08/25(日)
    村山です

    爪がなぜあるか知っていますか?

    オシャレでマニキュアなど付ける方もいるでしょうし、少し伸ばしておいて細かい作業に使うなんて方に会ったこともあります(笑)


    今回は爪の本来の作用について、お話したいと思います。
    そもそも爪とは、皮膚(表皮)の角質が変化し硬化して板状になって出来ています。

    そのために硬いのですが、それには理由があります。


    人間は器用なので手で物をつかみますが、そのときに爪がないと指先で物を挟んで取ることが出来ません。

    爪が指にかかる力をしっかりと受け止めてくれているので、骨のない指先でも物をつかむことが出来るのです。
    これは足の爪でも同じです。

    歩くときにしっかりと足先で地面を蹴れるのは爪があるからです。

    指先まで意識をしないで歩いていると、浮指という地面に足の指がつかない状態になることがありますが、その状態が続くと爪が役割を失い、どんどん小さくなっていってしまいます。


    たまに足の小指の爪がとても小さい方がいらっしゃいますが、これがその原因のひとつになっています。
    せっかくなので手や足の指の先まで
    少し意識して生活してみてはいかがでしょうか?

    身体の端まで健康な身体づくりを目指していきましょう!



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